2011年7月5日火曜日

金沢以東の特急廃止へ JR西

金沢以東の特急廃止へ JR西(新潟日報・2011年 7月 5日)

分かっていたこととは言え、公式発表が出ちゃうと残念な気持ちでいっぱいです…。

新潟県にとっての一番の問題は、直江津−柏崎−長岡間の移動と、北越急行の経営です。加えて、信越山線、北陸本線が経営分離された後の受け皿会社の問題もあります。北越急行と一体にしろと何度も言ってきたのに、それもやる気のない新潟県。一体にしておけば、指令機能の一元化、相互直通による旅客の利便性、予備車両の共通化など厳しい経営を少しでもカバーできるメリットが多いとのに…全くもって理解できません。

新潟県出身者として、あの県職員どもの縄張り意識と前例踏襲主義は本当に情けない限りです。

2011年5月21日土曜日

上毛電気鉄道・砕石散布列車

4月から群馬県に住んでおります。

今日は上毛電気鉄道でデハ+ホキが走るということで、撮影に行ってきました。

1枚目は大胡駅の樋越駅方すぐにある荒戸川にかかる鉄橋です。大胡駅を出発したデハは、新里駅までホキを受け取りに走ります。この場所は、ガーダー橋で列車はきれいに撮れますが、水の流れがよく見えなかったり、背景もあまりよろしくありません。列車のアップを撮影する方がよいと思います。

2枚目は、上泉駅の赤坂駅方すぐにある桃ノ木川にかかる鉄橋へ続く勾配区間です。定番スポットのようで、業者の皆様がたくさんいらっしゃいました。手前は麦畑が広がっています。天気が良ければ赤城山を望めるのですが、今日はあいにくでした。仕方がないので、少し流してみました。

3枚目は、桃ノ木川の対岸です。この場所は障害物が多くてイマイチです。サイドビューばかり撮影していたので、正面も撮影しておこうと、無理して撮ってみました。手前のワイヤーが邪魔です。

明日、明後日も走るとのことですが、雨という予報です。

2011年1月26日水曜日

D51が磐越西線に帰ってくる!

デゴイチが5年ぶり復活へ 磐越西線新潟―会津若松
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/19314.html

新潟日報のサイトを見ていて、D51 復活って何のことやらと思ったら、C57 180 の代役として D51 498 が走るということのようです。DD51 も走るとのことですが、DD51 745 亡き後、新潟支社に DD51 は在籍せず。高崎の DD51 842 が来るのか、東新潟のカマになるかも、楽しみです。

JR東日本のプレスリリースはこちら。
http://www.jrniigata.co.jp/press/201101~/20110121skbanetuntenkamiki.pdf

毎年恒例「村上ひな街道」は、今年はDE10重連とのこと。こちらも楽しみです。
http://www.jrniigata.co.jp/press/201101~/20110121DLmurakamihinakaido.pdf

URL にチルダ (~) をこんなふうに使うのは初めてみました。私は恐くてできません。

2011年1月22日土曜日

ターンテーブル用デコーダの製作

TOMIX 1621 TCS電動ターンテーブル N-AT212-15 用の DCC アクセサリデコーダを製作しました。DCC を導入して TCS が使えなくなっていたのですが、やっぱりターンテーブルが欲しいので解析して DCC 対応にしました。

製作したデコーダはポイント用デコーダに見えるように作ってあり、コマンドステーションのポイント転換の直線(または分岐)ボタンを押すと、ターンテーブルが時計回り(または反時計回り)に15°回転します。ターンテーブルはリバース区間になるので、リバースに関する制御は製作したデコーダでは行わず、Digitrax AR1 等のオートリバーサに任せることにしました。現在の実装では15°毎に一旦停止し、連続した回転はできません。これはプログラム側の問題なので、今後、改良するかもしれません。

基板は下の写真の通りです。

右上の青い端子は線路電源を接続します。左上の 2組の青い端子は、オートリバーサを接続するための端子です。左下のボックスコネクタはターンテーブル本体を接続します。ターンテーブルのフラットケーブルついていたコネクタは、ユニバーサル基板と相性が悪いので、ヘッダソケットに付け替えています。フォトカプラの下のピンは、プログラムモードにするためのジャンパです。

回路図はまだ描いていません (汗)

需要が多いようでしたら回路図とプログラムを公開します。公開希望の方は、コメントを付けてください。

2011年1月1日土曜日

2011年は飛躍の年に

喪中につき、年頭の挨拶を失礼させていただいています。

昨年は色々あって、あまりいい年とは言えませんでした。模型もあまり触れなかったのですが、乗り鉄だけは続けていて、昨年未乗区間に乗った路線をリストアップすると、こうなります (だいたい乗った順で記載)。

  • わたらせ渓谷鉄道 (全線)
  • 紀州鉄道 (全線)
  • 和歌山鉄道 (全線)
  • 阪堺電気軌道 (全線)
  • 静岡鉄道 (全線)
  • 伊豆箱根鉄道 (大雄山線、駿豆線)
  • 伊豆急行 (全線)
  • 箱根登山鉄道 (全線)
  • 伊賀鉄道 (全線)
  • 近畿日本鉄道 (田原本線、御所線、鈴鹿線、湯の山線、内部線、八王子線、志摩線、鳥羽線、生駒鋼索線)
  • 黒部峡谷鉄道 (全線)
  • 富山地方鉄道 (本線、不二越線、上滝線)
  • 豊橋鉄道 (東田本線)
  • 三岐鉄道 (全線)
  • 明智鉄道 (全線)
  • 東北新幹線 (新青森−八戸)
  • 十和田観光鉄道 (全線)
  • 仙台空港鉄道 (全線)

何となく乗り足りないと思っているのですが、改めて振り返ると「結構乗ったなー」と思います。これまでの私鉄乗りつぶし総乗車キロ数は 6530.7km、乗車率にして 87.0% になります。

2011年も引き続き乗り鉄をしたいと思います。模型の方では、4月までに、新しい職場に飾る小さなレイアウトを一つ作りたいです。

本年もよろしくお願いいたします。

2010年11月6日土曜日

蒲原鉄道 クハ10

少し時間ができたので復帰します。今は亡き蒲原鉄道が欲しい!ってことで、鉄コレを切りました。

反対側

ど真ん中でぶった切って貼っただけです。とりあえず復帰第一弾、リハビリとしてはこんなもんでしょう。

2010年10月30日土曜日

交換受け付けています

最近 Bトレを買ってないので古いのしかありませんが、Kim さんの掲示板をお借りして交換を受け付けています。

希望は EF64 各種です。よろしくお願いします。

2010年10月10日日曜日

磐越西線 馬下−新津間開業 100周年

2010年10月9日(土) 、磐越西線津川−新津間で、SL新津馬下100周年記念号が運転されました。

来る10月25日に開業100周年を迎える JR五泉駅では、SL の到着の際にイベントが催されました。五泉駅の 3番線に C57 が入線したのは、これが初めてではないでしょうか。猿和田方から 3番線に到着できるというもの初めて知りました。というのも、3番線は五泉駅止まりの列車のために作られたので、まさか猿和田方の場内信号機に 3番線への進路があるなどと思っていませんでした。

蒲原鉄道のホームがあった跡地は、五泉市が買い取ることで決したようです。跡地の開発計画は未だ白紙のようですが、SLばんえつ物語号のお客さんが五泉駅で降りて立ち寄ってくれるような施設ができるといいな、と思います。

JR新津駅とJR五泉駅では、記念きっぷも販売されています (限定 2000セット) 。お近くにお越しの際は是非お買い求めください。

2010年8月8日日曜日

北陸新幹線並行在来線に関する意見募集

皆様ご無沙汰しています。一応、生きてます。

新潟県が北陸新幹線の並行在来線に関する意見募集を行っています。〆切りは 9月 6日です。

「並行在来線経営計画」(案)及び「鉄道とまちの共生ビジョン」(案)についてご意見を募集します

2010年5月23日日曜日

真岡鉄道で撮り鉄

最近、すごく忙しかったのですが、久しぶりに鉄活動ができました。

真岡鉄道のSL列車は、客車が検査入場するため、5月23日の運行を最後にしばらく運休になります。23日は雨という予報です。真岡鉄道には近すぎて撮影に行ってなかったのですが、もしかしたら気軽に撮影できるのは今日が最後のチャンスかも? ということで、撮影に行ってきました。色々事情があるのです。

6001レ、益子−七井間

6002レ、益子−七井間

茂木駅にて編成写真

益子−七井間の鉄橋は割と同業者の方がいたのですが、私は邪魔にならない少し離れた場所(道路脇の空き地、徒歩1〜2分)に車を停めていましたし、他の方も路駐とはいえ邪魔にならないように車を停めていました。

列車通過間際になって、鉄じゃなさそうな一般の方が見物に集まってきました。親子連れで、写真を撮るでもなく、眺めておられました。交差点の近くに車を停めて見物されていましたが、交差点の付近は駐車禁止です。「(私が駐車している)あそこの場所はまだ停められますよ」とご案内しても車を移動していただけませんでした。通行の妨げにもなりますし、非難の矛先は「これだから鉄道マニアは!」と我々に向いてしまうのは何ともやりきれない気持ちになりました。

2010年1月6日水曜日

アクセサリデコーダの製作 その3

昨日、まとまった時間がとれたので、一気に完成させました。回路は前回から少し変わっています。

Lemaco のスローアクションポイントマシンは、ポイントのてこを動かすパーツをモーターでスライドします。一定距離動いた後、マシン内部のスイッチを押す構造になっていて、物理的に電源が切れるようになっています。ですので、正常動作しているうちは、電流は流しっぱなしでよいのですが、マシンの不調で転換途中で停止した場合は、モーターを焼損する可能性があります。そこで、モーターの BEMF 電圧を監視して、モーターが停止した場合は電流を止める機能を追加しました。また、ポイントの開通方向が分からないので、既に開通済みの方向へ再度転換しようとした場合 (つまりモーターが回らない場合) も、電流を止める機能を追加しました。念には念を入れて、タイムアウトによる強制断の機能もあります。

回路図には調整箇所が 2箇所 (VR1, VR2) あって、実際に使うには結構面倒です。まず、VR2 で、ポイントマシンにかける電圧を決めます。転換速度に影響するので、お好みで C2 の電圧が +8.5 〜 12V 程度になるように調整します。次に、ポイントマシンを動作させ、 PIC の RA1 (18pin) と GND (5pin) 間の電圧を、モーターが回転中に測ります。この電圧より、やや高い (+0.2V 程度) 電圧が PIC の RA2 (1pin) とGND (5pin) 間に印加されるように、VR1 を調整します。VR1 の調整はシビアなので、高回転型の可変抵抗器が必要です。こういうのはダメです。

ソフトウェア的には、タイムアウトの時間などを少し調整する必要があります。ポイントマシンの個体差に起因するので、この辺が限界です。nucky さんが作成したプログラムには、DCCパケットの受信のために、PIC マイコンの動作速度の誤差を吸収するパラメタがあるのですが、私の作成したものは、あらかじめ誤差を考慮の上で受信するので、こちらは調整不要です。

実際に使う上では、ややハードルが高いように思います。ソフトウェアは要望が多ければ公開します。BEMF なしバージョン (時間管理のみ) ならば、割と簡単に使えるかもしれません。

2009年12月23日水曜日

静岡鉄道 デワ1

ご無沙汰しています。多忙なため、鉄道模型をいじれていません。こういうのは、本当に鬱になりますね…。

キャラメルN の静岡鉄道デワ1 を買いました。試作品の写真とかを見ていると、やや不安だったのですが、想像していたよりシャープにできています。試作品と違って、窓ガラスもちゃんと入っています。

一応、Nゲージとして売られています。確かに Nゲージの線路は走れますが、Nゲージの車両より大柄なので、建築限界を支障します。Bトレのレイアウトでは、残念ながら走行できないですね。Nゲージと銘打つ以上は、1/150 スケールじゃないとおかしいのでは? デフォルメというのは、こういうことなのですか?

大柄なので、DCC デコーダを積むのは、訳ないです。が…ここまでデカいとデコーダを積む気にもなれません…。

2009年10月8日木曜日

アクセサリデコーダの製作 その2

先日から作っているアクセサリデコーダは、プログラムが大方済み、ハードも固まってきました。一応回路図は公開しますが、モータードライバの TA7257P が生産中止なので、今からでは入手困難かもしれません。プログラムは、nucky さんのものをベースに作っていたのですが、気がついたらほぼすべての箇所を全面的に書き直して、nucky さんのコードは跡形もなくなってしまいました (汗) 。

nucky さんの掲示板で議論になっている、フォトカプラまわりの定数 (上の回路図で言うと、R1 と R2) ですが、私の回路では、どちらも 1kΩを採用しています※。理由は、TLP521 のデータシートを見ると、入力側の LED は 5V 2mA 程度流した状態で点灯するまで 2μS 、出力側は 1.9kΩのプルアップ抵抗使用時に、フォトトランジスタがオフになるまでに 25μS 程度の遅延が生じるとのことなので、手持ちの抵抗器の中から、これに準じた値で選んでいます。ちなみに R2 は 4.7kΩや 2.2kΩではだめでした。掲示板では 680Ωがよいのではないか、という結論になっていますが、データシートの遅延値を信用するに、そこまで電流を流す必要はないように思います。ただし、この定数は、私が書いたプログラムを使った場合なので、nucky さんのプログラムで動くかどうかは分かりません。

※ 正確には R1 は 1/4W 2.2kΩ を 2本並列にした合成抵抗で、およそ 1.1kΩ です。これで 22V 程度を流すコマンドステーションを使った場合、抵抗器 1本当たり、0.01mA × 22V = 0.22W で 1/4W をクリアできます。

ピンが余ったので、逆起電圧の検知によるポイント転換中/完了検知を行おうとしています。これは、回路・プログラムともまだ作っていません。連休中にやろうと思います。

2009年9月28日月曜日

アクセサリデコーダの製作

nucky さんのアクセサリデコーダを参考に、Lemaco スローアクションポイントマシン用のデコーダを作りました。まだハードだけで、ソフトはこれから作ります。

我が家のレイアウトに合わせて、色々変えました。かゆいところに手が届く、これが自作する最大の強みです。

  • Lemaco の スローアクションポイントマシン用にしました。ソレノイドに大電流を流すための、大容量電解コンデンサは不要です。
  • 6基のポイントマシンを制御できるようにしました。このために、18pin の PIC16F628 を採用しています。まだ 2pin 余っているので、最大 7基までコントロールできるはずです。
  • ポイントマシンにかける電圧を (写真手前の可変抵抗器で) 調整可能にしました。DS52 では、線路電源を整流しただけの 13V (DCS50K の場合) がもろに流れていたので、定格を 1V オーバーしていました。モーターの動きも速く、音もうるさかったです。作例では、8.5V くらいまで落としています。
  • 不安な箇所の定数を変更。線路電源の LED がほんのり暖かくなっていたので、nucky さんの回路図で言うと、R1 を 680Ω から 1kΩにしました。この箇所の電圧はコマンドステーションによって変わるので、複数のコマンドステーションにつなぐ可能性のある場合は、低電流ダイオードにしないと LED が壊れるかもしれません。ちょっと高くなりますが、安全には代えられません。
  • 不要なLEDは省略しました。
  • DS52 と Lemaco のスローアクションポイントマシンの組み合わせで発生する、線路電源を ON にした瞬間にポイントが動くことがある仕様を修正しました。ポイント数が少ないときは、それほど問題になりませんが、数が多くなるとコマンドステーションの定格最大電流を超えてしまう可能性があります。

DS52を置き換える目的で作成しました。DS52 3つを、1つの基板で置き換えています。大きな電解コンデンサが不要になるので、サイズが小さくなり、DS52 運用上の問題点を解消しています。

Bトレと大きさを比べると、こんなです。このサイズに収めるのは、ちょっと無理矢理な感じですが…。

2009年9月21日月曜日

Loconet アダプタ (USB 版) の製作

Loconet アダプタを作りました。Nucky さんのサイトで紹介されている回路図を元に作っています。

今回の製作では、オペアンプは LM358 を使っています。LM393 よりは入手が容易ではないかと思います。ピン配置は同じなので、回路図的には変更はありません。ジャンパの代わりに 0Ω抵抗器を多用しています。なお、パイロットランプ等の LED は省略しています。

Nucky さんの作例では、ローゼットの中に組み込んでいますが、私は DCS50K の空いているスペースに入れました。ローゼットの中に組み込むよりはスペースに余裕があるので、製作は楽だと思います。DCS50K を加工しないといけないですが…。

パソコンからは、列車の制御ではなく、主にポイント制御をしようと思います。

末筆ですが、先人たちの英知に感謝いたします。

2009年7月6日月曜日

大宝八幡宮のあじさい

大宝八幡宮に行ってきました。この時期、大宝八幡宮はあじさいが咲いています。関東鉄道常総線に乗り鉄の際は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

2009年6月27日土曜日

蒲原鉄道 ED1 冬鳥越に

村松駅跡地に保存されていた蒲原鉄道 ED1が、冬鳥越スキーガーデンに移されました (新潟日報の記事) 。

県央情報交差点では、もう少し詳しい記事があります。今まで野ざらしだったので、サビサビですね。

この夏は冬鳥越に行こうかと思います。

記事に書かれている同じタイプの機関車がもう 1両ある、というのは、北陸鉄道 ED20 のことでしょうか? こちらはまだ現役ですよね。

2009年4月19日日曜日

鉄コレ制御器を DCC コントローラに改造する③

鉄コレ制御器の基板からも不要な部品を取り除きます。速度調整用の可変抵抗器と、進行方向切り替え用のスイッチを残して、すべての部品を取り外します。その後、残っている可変抵抗器とスイッチ周辺の基板をパターンカットし、独立した部品として使えるようにします。

次は、UT4と鉄コレ制御器をつないでいきます。写真のように、可変抵抗器とスイッチから、コードをそれぞれ3本ずつ引き出します。

まずは、方向制御用のスイッチを結線しましょう。鉄コレのスイッチ (8pin) と、UT4 の 3方向スイッチの対応は、写真左下の回路図の通りです。回路図右の 8pin の並びは、鉄コレの基板をハンダ面から見た時のスイッチの足の配置と同じです。

2009年4月6日月曜日

鉄コレ制御器を DCC スロットルに改造する②

鉄コレ制御器を DCC スロットルに改造するための手順です。まずは、Digitrax UT4 から基板を取り出し、不要な部品を外します。

UT4 の基板です。速度調整用の可変抵抗器、進行方向を切り替えるスイッチは鉄コレ制御器のものを使うので取り外します。デコーダ ID 設定用のロータリーエンコーダは、IC ソケットでかさ上げしてあるため、このままでは鉄コレ制御器の筐体の中に入りません。IC ソケットを取り除き、ロータリーエンコーダを基板に直付けし直します。

なお、写真では、ファンクションスイッチのゴムボタンのパーツを外してありますが、外す必要はありません。

裏側 (ハンダ面) です。LED 2本を取り除きます。この後の写真では、この LED を付けたまま作業しているものがありますが、この段階で外してしまってかまいません。

部品を外し終わりました。

2009年4月4日土曜日

鉄コレ制御器を DCC スロットルに改造する

半年近く放置していた鉄コレの制御器の続編です。鉄コレ制御器を DCC スロットルとして使えないかな〜、と思って買ったのですが、ようやく実現しました。写真のとおり、内部に Digitrax UT4 を仕込んであります。洒落っ気がない、鉄道っぽさがないと言われている DCC スロットルも、これで楽しく使えます。

電池ボックスのフタを開けると、内部の基板にアクセスできます。DCC のデコーダの ID を設定するときは、フタを開けて操作します。

製作記事は順次公開していきます。