ようやく手スリ (KATO EF63一次形用 品番 Z03C1991) と TOMIX の EF63 の余ったパーツ (C無線アンテナ、信号煙管、ホイッスル、避雷器、エア管) を取り付けました。言う間でもないですが、左が真っ新の状態、右が取り付け後です。
どっちが1エンド方だったか忘れたので、反対側と書いておきます (汗)
Bトレインでナンチャッテ磐越西線こと磐越支線を目指しています。
ホキ800の仕上げにかかっています。
ホッパ部を取り付けると上の写真のようになります。中央の排出口を残してホッパを切り落としてしまったので、上から見たときに車輪が見えてしまいます。
車輪が見えてもよい、という判断もありかと思います。
車輪を隠すことにします。厚さ0.5のプラ板を切り出して、隙間を埋めてしまいます。裏返して、台車を外すと簡単に作業できます。
プラ板を黒色 (GM10) で塗ると上の写真のようになります。ホッパの排出口がふさがってしまいますので、構造としてはおかしいのですが、パッと見の雰囲気重視ということで、これを採用します。
TOMIX キロポスト (号数は失念) を参考に、ホッパ部内側のステーやホッパ開閉レバーを作ります。記事ではφ0.5の真鍮線で作っていますが、今は細いプラ棒が簡単に手に入るので、φ0.5のプラ丸棒で作ります。積荷の採石を積み込む準備も、並行して作業中です。
ここのところ、連日の出張&乗り鉄でボロボロなのですが、Bトレインに足りないものを取り付けよう、ということで、C無線のアンテナを取付け作業を順次行っております。出張に行っては、列車を眺めてアンテナ取り付け位置を観察しております。C無線のアンテナは屋根上機器の中でも目立つ存在なので、取付け甲斐があります。取付け前後を比較すると、右の写真のようになります。
穴開け作業は苦手なのですが、少しずつコツをつかんできています。位置決めとポンチで精度がどれだけ出せるかが決まります。そこができればドリルは真っ直ぐに当てるだけなので、そんなに難しいものではありません。何事もルーズな私が取った方法は…。
これでもコツをつかむまでは失敗したりするのですが、様々な事情で前面パーツはたくさん余っているという方が多いのではないかと思いますので、失敗して元々で練習しながらやればいいのではないでしょうか。