2005年12月10日土曜日

復活

朝から JAF を呼んで修理です。トランクからスペアタイヤを取り出したところ、あれ? タイヤのサイズが違うじゃん… (汗) 。しかも、問題のタイヤを外せない… (汗) 。JAF の持っているものではレンチが合わないそうです。みにちうのトランクの中の工具箱に入っているレンチでも外せません。純正だと思っていたのですが、どうも違うようです。結局、JAF にはエアを入れてもらうだけにして、しばらくは大丈夫と祈りつつ、自走して MINI 屋さんに行くことにしました。

どうにか無事 MINI 屋さんに到着。「この場所は修理できない可能性が大です、最悪交換になります」と言われ、とりあえず看てもらうことにしました。タイヤはかなり特殊なものらしく、MINI 屋さんでも「お取り寄せ」らしいです。運良く、修理していただけました。修理代は 3,150円ナリ。

パンクの原因ですが…つらつら記憶を辿るに、7月のある朝のことでした。ローソンまで走って駐車場に駐めました。そのローソンは駐車場が大変広く、縁石の向こう側も通路だったのです。縁石がそこにあるのをすっかり忘れていた私は、おもむろに縁石を乗り越えてしまったのです。その時のタイヤが、この前輪右タイヤです。この時、ホイールに傷が入ったようです。

また調子よくなったので、楽しく運転して帰ってきました。

2005年12月8日木曜日

パンク

久しぶりに MINI の話題を。

数日前、帰宅してみにちうの様子を見ると「ん? なんかボンネットがいつもより下がっているような…。」タイヤが若干潰れています。「これはもしやパンクか? それとも寒くなったせいで空気圧が落ちた? (← 自転車的発想 (^^;; ) 」

翌朝、気になったので車を動かしてみると案の定、うわ…全然加速しないじゃん、20km/h 出てないのに 3000rpm 超してるし…と思ってタイヤを見るとペチャンコでした。家から 100m 程度のところだったので、家まで帰ってきました。最近、なんとなく調子悪いなー、と思っていたら、これが原因だったんですね。

空気はタイヤの踏面ではなく、ホイールとタイヤの隙間から漏れています。とりあえず、週末にでも JAF を呼んでみる予定です。

2005年12月4日日曜日

Bトレイン ED79-1 落成

いるまがわ運転所さんの ED75 制作記事を参考にして、トワイライトエクスプレス/北斗星牽引機として ED79 を作ってみました。写真は完成品と TOMIX の ED79 (品番 2123) との比較です。

材料はパート6の EF81 の側面、屋根、パート7の EF65-1000 の妻面パーツです。これらのパーツを IPA に一晩漬けて元の塗装を剥がし、内部の黒い凸パーツは使わずに組み立てます。いるまがわさんの所では何故か指摘されていないのですが、そのままでは妻面パーツと屋根がピタリと合わないので、ヤスリがけ&パテ埋めを行います。本体は瞬間接着剤&パテで組み上げます。パテで補強しておけば強度は十分です。スカートは余っていたものから、適当に合うものを取り付けました。

次は塗装です。GM14 (灰色9号) で下塗り、GM1 (赤2号) で本塗装を行います。屋根の部分は GM10 (黒色) と GM8 (銀色) で塗り分けです。妻面の銀帯は銀色の IC テープ (1mm) を貼り付けました。細かい部分の塗装にはセオリー通りエナメルカラーを筆塗りしました。窓枠にはXF-66 (ライトグレイ)、ヘッドライトにはX-11 (クロームシルバー) 、テールライトには X-7 (レッド) 、採光窓の中の黒は XF-1 (フラットブラック) を使用しています。ナンバープレートは KATO の ASSY パーツを使いました。メーカーズプレートは省略しました。

動力ユニットは KATO 11-105 (DT33) を採用し、パンタグラフは圧入タイプの交流下枠交差パンタを取り付けてあります (おそらく KATO、型番不明、廃番か?) 。動力ユニットと本体は、例によって重り兼用の鉛の板を積んで、両面テープで屋根とくっつけます。

塗装を要する工作の中では初の落成品です。なんだかうれしいものですね。非常に勉強になりました。寝台特急だけではなくて、12系客車を使って今はなき快速“海峡”として走らせてみるのもいいかもしれませんね。

2005年11月27日日曜日

模様替え

今週末は模型製作はお休みして、模様替えです。引っ越してきてからずっと部屋が片付かず、不便な状況で過ごしておりました。おもいきって GRANVIK UNIT-5 というスウェーデン製オープンシェルフを買ってみました。

GRANVIK 導入前 の様子はお見せできるようなものではなく…、まあ簡単に言うと「部屋の床が見えない」ような状況でした。今までカラーボックス (キューブ状のもの) が 10個あって、そこに収納していたのですが、これがとても使いにくく、見た目もよろしくないし、圧迫感もあります。

GRANVIK の組み立てはちょっと面倒なのですが、立てかけるだけというスグレモノ。賃貸でも壁を傷つけることなく安心です。置いてみると、一番下の棚はカラーボックスより奥行きがあるのですが、上の棚の奥行きがないせいなのか、まったく圧迫感がありません。部屋が急に広くなりました。

ちなみに、 GRANVIK に並べたのは、カラーボックスの上に乗っていたものが中心なので、カラーボックスは 4個減です (予備に一つ確保してあるのと、床の上に置いてあった段ボールをカラーボックスに入れたのを勘案すると 6個減) 。GRANVIK をもう一個買ってもいいかな、と思っています。でも、その前に不要な物を減らすように努力したいと思います。まずはNゲージの削減とBトレの不良在庫を一掃しないと…。

2005年10月23日日曜日

またまたクーラント漏れ&エンジン異常振動

久しぶりに MINI に乗ろうとボンネットを開けて仕業検査 (笑) を始めると…あれ? クーラントが漏れてる…。ガスケットが吹けて、サーモスタットのハウジング付近 (?) からクーラントがにじんでいます(写真)。漏れの量自体はそれほど多くはなく、水位に影響するほどではないので、自走してミニ屋に行くことにしました。

十分に暖機運転をしてクーラントがダダ漏れでないのを確かめたあと、ミニ屋までドライブです。無事に到着しました。早速ボンネットを開けてみるとクーラントは漏れておらず、写真を見せて「ここから漏れてるんですー」と言って修理をお願いしました。ついでに懸案だったステディロッドのブッシュのヘタリについて言ってみたら「かなりエンジン揺れてますねー」と言われ、ブッシュ交換もお願いしました。

およそ 1時間ほどで作業が終わり、サーモスタットのガスケットと、ステディロッドのブッシュ交換で、締めて 10,920円ナリ。

走り出してみると、今までと全然違います。異音が消えただけではなく、低速領域 (40km/h 以下) のレスポンスが明らかに変わりました。今まではどんなにがんばっても並走車 (相手が軽自動車であっても) との停車 → 発進の加速競争に負けてしまっていたのですが、今は踏み込めば踏み込んだだけ加速してくれます。エンジンのかかり具合もまるで違います。コールドスタートからはまだ確認できていませんが、ホットスタート時は一瞬でかかります。

うれしくなって、そのままドライブに出かけてしまいました。今回の修理でエンジンの振動が収まった結果、不安要素がなくなって MINI に乗る楽しさがまた戻ってきたように感じてます。

2005年10月5日水曜日

Bトレイン・パート13到着&編成計画

昨夜、Bトレインパート13が届きました。大人買いの予定でしたが、開封売り+オークションでの購入になりました。内訳は以下の通りです。

  • 24系25形客車 金帯 1編成 (5両) × 2
  • 24系25形客車 銀帯 1編成 (5両) × 1
  • E653系 橙 1編成 (3両) × 1

台車は例によってHG仕様ですが、さっさと捨てて、急行用台車でNゲージ化してあります。24系の編成についてですが、金帯銀帯合わせて 3編成あります。

このうち、金帯編成を集めて、尾久客車区の北斗星っぽい感じで次のように 8両で編成を組みました。

まあ、なんとなく雰囲気的に北斗星です。

銀帯については次のように組成し 8両編成とします。

グレーアウトしている車両は、これから交換で入手する必要があるものです。こちらはトワイライトエクスプレス塗色に塗り替える予定です。単に塗り替えればいい、というような簡単なものではなく、かなりの大工事になりそうです。例えば、トワイライトエクスプレスの食堂車は電車からの改造なので、少し高さが低くなっています。上部を削り、余剰パーツの中から適当な屋根を取り付けることにします。編成端の部分は、貫通幌を取って、平面にする必要があります。

3つ目の編成は、オシ24の丸屋根を生かして、パート7の 12系客車4両と組み合わせ、SLばんえつ物語号の客車に塗り替える予定です。

オシ24はイベント車両・オハ12-1701に化ける予定です。

他の余剰車両・カニ24-100と E653系 1編成は交換に出します。皆様、よろしくお願いします。

2005年10月2日日曜日

KATO EF200-1 のBトレイン化

先の「Nゲージを辞める」宣言を受けて、NゲージコレクションのBトレイン化を推し進めております。今回は EF200-1 を作成しました。写真はすべて接着前にテープで仮止めしたものを撮影しました。最初の写真は、高速コンテナ貨物列車を牽いて東海道線を走る EF200 をイメージして撮ってみました。

2枚目の写真は作業前の様子と、作業後の様子です。EF200 の特徴の一つである「INVERTER HI-TECH LOCO」のペイントを生かしつつ、なるべく継ぎ目が目立たないようにカットしました。「INVERTER …」のペイントがある面は、ドア横に白い部分をわずかに残してカットしているのに対して、採光窓が並ぶ面は白い部分を残さずにカットしています。継ぎ目が目立たないという点からは採光窓が並ぶ面のものがよいのですが、通風口との兼ね合いでこのような非対称なカットになりました。また、採光窓の周囲のペイントが途中で切れてしまっています。一番左側の窓をパテ埋めするといいのかもしれません。カットの結果として、普通のBトレインより 3mm だけ長くなりました。

EF200 ボルスタレス台車のため、動力には通勤電車2 (DT61タイプ) の動力ユニット (11-097) を採用しました。連結器は EF200-1 のスカートについていたものをそのまま流用したため、動力ユニット側の連結器は切断してあります。ボディの内部にぴったりと収まるように、動力の前後をわずかにカットし (これが合っていないと、連結器がボディに付いているため、動力がボディがわにうまく伝わらず、不自然な牽引になります) 、ボディは重り兼用の鉛スペーサー (0.3mm 厚さの鉛板 13枚重ね) で支えています。

なお、製作時間はおよそ 4時間でした。