2006年6月5日月曜日

オイル交換

日曜日にみにちうのエンジンオイルを交換しました。何を隠そう、半年ぶりです。本来なら三ヶ月周期なのですが、サボっておりました。みにちうはこのところずっと調子がいいので、あまりオイル交換をしようとも思わなかったのです。11月に車検があるので、次のオイル交換はその時にしようと思います。

昨年末、12ヶ月点検をしたときの走行距離が 58,926km だったのですが、現在は 59,729km とあまり走っていません。やっぱり公共交通機関が発達したところでは、クルマに乗らないですねぇ…。

今回使用したオイルは、オートマ MINI にはおすすめということで、ごくごくオーソドックスなスピードマスターです。エレメント交換も同時に行いました。

2006年6月4日日曜日

踏切警報機を仮設置、空き地に花を植えます

本日のレイアウト本体の作業は次の通りです。結構進みました。

  • 踏切警報機を仮設置した
  • MINI屋さん周囲の空き地に花を植えた

踏切警報機は津川洋行のものです。写真に映っている警報機と遮断機が2組入って、504円で買えました。とりあえず、遮断機の長さが合うか、建築限界を支障しないかを確認するため、両面テープで仮設置してみました。警報機と遮断機の位置関係はこれでいいはずです。遮断機が短めでちょっと隙間が空いてしまいますが、まあよしとしましょう。

MINI屋さんの周囲は、こげ茶色のシーナリパウダーを撒いて地面を作り、ライトグリーンのターフを重ねて草を表現し、その上に紫、黄色、ピンクのスポンジ (光栄堂、ランドスポンジ) を貼り付けて花を表現しています。さらにグリーンのフォーリッジを周囲に植えています。ちなみに、写真にはこっそり写っていますが、MINI屋さんに白いカントリーマンが仲間入りしました。

本日は他にも車両の調整作業などもしました。やはり、DCC デコーダは CV の値が読み出せるのが正常なのですね。キハ58 に新しいデコーダを搭載したので、こちらの走りも極めてスムーズになりました。当ブログで頻繁に登場していた DE10 ですが、最近あまり登場しないのは、走りがよろしくないからです。スムーズに走ってくれないと、動かすのがだんだんと億劫になってきます。早く DE10 にも新しいデコーダを搭載したいと思います。

次は民家裏手の空き地に畑を作成したいと思います。

2006年6月1日木曜日

トワイライトエクスプレス

未完のまま放置されているトワイライトエクスプレスに関してリライトします。

2005年 11月 5日 (土) 20:17
パート13の24系客車を種車にして、トワイライトエクスプレス編成を作成中です。実物は 10両編成ですが、今回は 8両で製作予定です。まずは半分の 4両にとりかかっています。さらに、牽引機として EF81 トワイライトカラー、ED79 、DD51 北斗星カラーの製作も予定しており、盛りだくさんです。

カニ24-100、オハネ25-100、オシ24、オハネフ25-100 の加工、下塗り、部分的に本塗装を終えています。まだ帯を入れてないせいなのか、光沢がないからなのか、全然トワイライトエクスプレスに見えてきません。なんか軍用列車みたいに見えます。カニ24 の妻面はオハネフ25-100 の余っている妻面を少し加工して取り付けています。編成端の妻面には貫通幌が取り付けられていないので、モールドで表現されている貫通幌を紙ヤスリでがんばって削りました。下塗りをした段階で、まだ削り残しがあって、みっともなかったので再作業することにしました。

食堂車ダイナープレヤデスことオシ24 は、北斗星同様電車からの改造車です (実車の話) 。今回の作例では、偶然余っていた 485系 (エクスプレスシリーズ1) の屋根を取り付けました。側面はオシ24 を加工して使っています。

その他、折り戸ではなく引き戸なのはわかっちゃいるけど省略です。ダークグリーンの色も、本物より若干明るいですね。というのも、この色はグリーンマックス GM13 湘南色を塗ったからです (GM33 京阪ダークグリーンの方がベターでしょうか?) 。

この後、エナメル塗料で黄色の帯を塗り、テカリを出すためにクリアコートを吹こうと思っています。トワイライトエクスプレスのエンブレムはインレタを貼る予定です。完成後に詳しく書きたいと思います。

2005年 11月 14日 (日) 13:19
帯とクリアーコートを塗ってみました。帯を塗ったら、急にトワイライトエクスプレスっぽく見えてきました。人の目は不思議なものです。帯の色は GSI クレオスのフラットイエロー (基本色) を塗ってあります。もうちょっと赤味のない色の方が良さそうです。クリアーの仕上がりは経験がなく分からなかったので、比較のために、スロネフ (機関車次位) の方には GM44 (光沢) を、カニの方には GM40 (半光沢) を塗ってみました。

反省点をフィードバックして、再塗装をすることにします。今月中に完成できるかなぁ…。

2005年 11月 20日 (日) 21:47
今日は客車の塗り直しと機関車も作ってみました。それなりに、トワイライトエクスプレスに見えるようになりました。

GM13 (湘南カラー) を使ってイマイチだったので、少しでもダークグリーンにするため、下塗りに使っていた GM14 (グレー) を GM10 (黒) にしてみました。結果はというと、あんまり変わらない気がします。少し暗くなったようにも見えるのですが、気のせいかもしれません。

黄色の帯はタミヤカラーの X-8 (レモンイエロー) に X-21 (フラットベース) を加えたものです。色はこれでいいのですが、今回、機関車妻面の運転席窓周囲にある黄色の帯がイマイチの出来です。写真ではあまり気にならないかもしれませんが、近くでみると変です。もう少し、アクリルシンナーで薄めた方がいいのかもしれません。窓枠のHゴムをエナメルカラーで塗っていたのですが、どうもうまくいきません。何度か塗ってみたのですが、結局拭き取ってしまいました。何かコツがあるのでしょうか?

初めての作業はいつも失敗ばかりですね。一体、いつ完成するんでしょうか…。

2005年 11月 23日 (水) 21:31
客車の作業を続けています。黄色の帯を塗っていて、マスキングが下手で派手にはみ出していますが、アクリルシンナーが底をついたので、今日はここまでで中断しました。

編成はカニ24、オハネフ25-500、オハネ25-560、スシ24、スロネフ25-500 をイメージして作って、現在 5両編成です。カニ24 は屋根の延長部分を作成しました。またスロネフ25-500 はドアをパテ埋めしました。だんだん完成に近づいてきています。目下の課題は、マスキングの技術を向上させることと、エアブラシを吹く際の、塗料の薄め具合をつかむところです。それから、ドアの凹部分をマスキングして吹いてみたのですが、さっぱり塗料が乗らずに断念していまいました。

まだまだ課題は多いです。今日は他の作品に向けて下調べもしておきました。

2006年5月28日日曜日

地面を作っています & DD51 の DCC化

何年か前の日本鉄道模型 (JAM) コンベンションのレクチャーで、「レイアウトを作るときは、一番最初に地面をコゲ茶色に塗ってしまう」という話を聞きました。まず地肌を作って、その上から草や木を植えると、最終的にベニヤ板が見えなくなり、土が見え隠れする様が実感的でよい、という趣旨です。

ほほうと思いながらも少しアレンジして、とりあえず普通に作って、残った部分にコゲ茶色のカラーパウダーをまき、その上からコースターフなどをまくことにしました。最初に全面コゲ茶色に塗ってしまうのは、ケガキ作業などに支障をきたす可能性があったため、避けたかったのです。

道路の側面など、見苦しいところをターフで隠しながら、少しずつ仕上げています。ここから作業を進めるには、踏切警報機などを買ってこないといけないですね。

DD51 745 にも DCCデコーダを搭載しました。ところで、今回 DD51 745 に組み込んだ Bトレインの動力を開けてみたら、これまで作業したものとは違っていて、抵抗器やコンデンサがついていませんでした。あれ? と思いながらも (抵抗器やコンデンサを取り外す) 手間が省けていいやと、デコーダをハンダ付けし、デコーダの設定をプログラムしていると、DE10 やキハ58 の時は読めなかったレジスタの値が読めています (デコーダはどれも同じ DZ123 です) 。設定もこれまで通りでは全然走ってくれず、少し最大電圧を上げる設定にする必要がありました。

走行性能は DE10 やキハ58 とは見違えてスムーズです。DE10 はガタガタ音がするのですが、DD51 は音もなくすっと加速していきます。DE10 がスロットルで 40 くらいが実用的な限界速度なのに、DD51 ではスロットル 0 ~ 100 でもちょうどいい速度で走ってくれます。

デコーダが同じなので、動力ユニットが改良されたのかもしれませんが、レジスタの値が読めることについては説明がつかず、どういうことなのか不思議に思っています。

2006年5月27日土曜日

道路 (アスファルト部分) の作成

アスファルト部分の道路を作りました。道路はコルクシートで作成しました。街並みコレクションの建物は歩道が作り込んであるので、これらとの高さを合わせるのに好都合であったためです。アスファルトの表現にも、コルクシートは良い素材であると思います。

では、道路の作成です。まず、仮設置していた建物をとっぱらって、路盤を露出させます。路盤は 2mm のコルクシートです。

路盤を設けることで、路盤を取り外して作業できるようになり、作業効率が上がります。

2mm のコルクシートから道路の部分を切り出し、グレー塗装します。今回は GM 9番を吹き付けました。目の細かいコルクシートを選び、グレー塗装することで、アスファルトっぽい感じが出せていると思います。これと路盤を木工ボンド貼り合わせます。

道路を設置すると、一番上の写真のような感じです。線路と接する部分 (踏切や貨物駅の荷役線) は、枕木と少し干渉する部分があるので、デザインナイフで裏側を削いで高さを合わせます。踏切の踏み板の部分をどうするかはまだ未解決です。走行性能に関わる部分ですので、じっくり考えたいと思います。

建物を設置してみます。

ぴったり収まっています。ボンドで留めなくても、左右からコルクに抑えられているので固定されています。アスファルトの表現については、皆様どんな感想をお持ちでしょうか?

T字路の側です。歩道のパーツが不規則な形なので、ここら辺の道路は大雑把に作っておき、現物合わせで切っています。歩道のパーツを置いて、その縁にそってデザインナイフで切ります。コルクは加工しやすいので、この方法でもきれいに仕上がります。TOMIX の木はやめて、イマジンコーポレーションのケヤキを植えました。こちらの方がリアルでいいですね。

だいぶベニヤ板が露出している部分が減ってきました。今後は、線路の内側を完成させ、その後、外側にとりかかりたいと思っています。細かい装飾の部分は後回しにしたいと思います。

2006年5月8日月曜日

MINI 屋さんの製作

レイアウトを彩る建物として、MINI 屋さん (MINI 専門店) を作ることにしました。MINI屋さんとして最低限必要なものは、車の展示スペース、整備工場、パーツショップになります。車の展示スペースと整備工場は TOMIX の街並みコレクションの駅前シリーズから「タクシー会社」を使うことにしました。パーツショップは同じく街コレの横町シリーズから「喫茶ソレイユ」を使います。売り物の MINI たちは津川洋行の MINI です。色は別々にして 4台買ってきました。

喫茶ソレイユは手を加えるところが看板くらいしかないので、タクシー会社の方を中心に書きます。

タクシー会社は、車庫と事務所兼運転手詰め所の2つの建物から構成されています。MINI屋さんでは屋外に中古車の展示スペースがあるのが一般的なので、事務所兼運転手を整備工場として残し、車庫の部分は展示スペースとして、建物をとっぱらいます。

整備工場の中は、元々見えない箇所だったのでただのプラスチックです。これでは寂しいので、先ほど撤去した車庫の奥側の壁を切り取り、内装を貼り付けることにします。タイヤとかの表現が既に作り込んであるので好都合です。

壁を貼り付けたところです。黄色の MINI が只今修理中、という感じです。上の空間が余っています。ここは後で対処します。車庫を支えるための穴はパテ埋めし、ABCなどの文字はペーパーで削っておきます。この時、摩擦熱で変な臭いがして頭が痛くなりました。換気には注意しましょう。

屋根のすぐ下が何もないのも変なので、残りの壁をこの部分に取り付けます。タクシー会社の看板は切断します。切断せずに、反対側に支柱を立てて、入り口をまたぐ巨大な看板にしておくのも中古車屋さんっぽい感じになっていいかもしれません。今回は、MINI たちが見えなくなると寂しいという理由から短く切断することにしました。看板に何て書くかはまだ決めていません。展示スペースを塗り、MINI を並べれば完成です。

喫茶店はそのまま残し、1階は奥さんが経営する喫茶店、2階は旦那さんが経営するMINI屋の事務所兼パーツショップという設定です。奥さんの入れたコーヒーを飲みながら、喫茶店で MINI 購入の商談中、なんて風景が浮かんできます。喫茶店の内装を取り払って、そこに車を展示したり、工場の中の MINI がジャッキアップされていたりすると、もっと MINI 屋さんっぽくなりますね。

2006年5月7日日曜日

バラスト散布中

ゴールデンウィーク後半はだいぶあれこれ作りました。明日からは心おきなく (?) 仕事に集中したいと思います。

レイアウトの道路の計画はちょっと変更し、アスファルト舗装となる場所に 2mm 厚さのコルクシートを敷きました。街並みコレクションの建物は歩道が表現されているので、これをそのまま使うことにします。歩道と道路の高さの都合上、建物もコルクシートの上に乗せます。アスファルト舗装は、この上から別途表現します。

バラストの散布を始めました。盛大に盛りつけていたせいか、あっという間に底をついてしまい、写真の状態で止まっています。この作業は、バラストを買ってきたら再開することにします。ちなみに、バラストの固着にはヤマトのりを 30% 程度に水で薄めたものを使っています。木工ボンドよりも作業性がよく、仕上がりもよいと思います。

MINI 屋さんも作成しました。街並みコレクション・駅前シリーズのタクシー車庫の改造です。車庫部分の建物を取り除き中古車展示場に、事務所・乗務員詰め所の部分を工場に見立てて、津川洋行の MINI を並べています。看板は後ほど作り直す予定です。

実車では今はなき DD51 745 も入線です。TOMIX の限定磐西客レセットの DD51 745 からの改造です。もったいないとか石投げられそうです (--;; もう少し作業しないといけないのですが (特にシャーシの部品) 、一応、形にはなっています。Bトレイン DD51 は 3台目なので、これまでの経験を踏まえて、今の所はいい出来です。これからがんばって仕上げたいと思います。一応、磐越西線のつもりなので、Bトレインにも 50系客車が欲しいですね。

MINI 屋さんと DD51 は別途製作記事を書きます。