みにちうが使っている駐車場の写真です。オイルが漏れて真っ黒なシミになっています。1年半でこの状態です。かなり漏れているような気がします。
写真の状態は自転車用のデグリーザを吹き付けて、水で流した後の状態です。その後、タミヤのラジコン用のクリーナーを使ってみたもののさっぱり落ちず (成分は IPA の模様) 、現在は台所用のマジックリンで掃除中です。乾いてみないと分かりませんが、今のところの感触ではマジックリンが一番効果があったように思います。
なんかいい手はないですかねぇ…。
Bトレインでナンチャッテ磐越西線こと磐越支線を目指しています。
ひょんなことから、直流二線式のパワーパックが手元にあったので、DCS50K のジャンプ制御を使ってみました。上の写真は左から増設用スロットル UT4 、コマンドステーション DCS50K 、そして ZJゲージ用パワーパックの CZP-01 です。これだけあると、3台の列車を個別に運転できます。
一応、おさらいです。ジャンプ制御とは、DCC コマンドステーション DCS50K 独自の機能であり、直流二線式のパワーパックを DCC の増設スロットルのように使えるというものです。この機能は、これまで直流二線式で楽しんでいたユーザをスムーズに DCC に移行させるものとして、なかなかおもしろいアイデアであると思います。
付属の JUMP 制御用ケーブルを使って、ZJゲージ用パワーパックの CZP-01 を JUMP 制御端子に接続します。次に、JUMP ボタン、LOCO ボタンを順に押し、CZP-01 で動かす列車の ID を指定します。これだけで動きます。簡単です。
で、普通に走るんですが、いくつか問題があります。
本格的に DCC を楽しむには、やはりスロットルを買わないといけないですねぇ。増設用スロットルがもうちょっと、鉄道っぽいデザインになるといいんですけどね。
引っ越しにあたり、みにちうを新居まで回送する必要があります。大阪→茨城ですから、一番単純なのは東海道→常磐道ということになりますが、長時間に渡る高速道路の走行はみにちうには大きな負担になります。みにちうは渋滞も苦手なので、都内もできれば避けたいです。現在のみにちうは、そんなに調子悪くはないんですけどね。
色々考えた結果の結論は、次のような回送計画になりました。
1日目は、敦賀までおよそ 160km の道を下道で走ります。休憩込みで、およそ 4時間の道のりになると思います。過去に二度走っている道なので、あまり心配はしていません。敦賀で一泊します。
2日目は、日本海フェリーの北行便にみにちうを乗せ、新潟港まで船旅です。このフェリー、足が遅い上に変な時間なのでイマイチ使いにくいのですが、みにちうの負担を軽くすることを考えると、仕方ない選択だと思います。新潟港に上陸後は実家に寄るので、最悪、みにちうの調子が悪くなったら実家に留置することにします。
3日目は、実家から茨城まで 280km を下道で走ります。休憩込みで、およそ 7時間の道のりになると見積もっています。会津若松までは自分で運転したことはありませんが、知っている道です。そこから先は茨城街道に沿って、茨城に向かいます。道中、それほどの難所もないようです。
実家からは意外にも、関越自動車道を走るより会津若松を回った方が近いのです。3日目の経験は、家族や故郷の友人たちが遊びに来るときに、大いに役に立ってくれると思います。今回の計画を立てるにあたって、道路時刻表には大変お世話になりました。
3月末に引っ越します。その関係で、模型の製作は少しお休みしています。大阪 → 茨城の移動なのでかなり大事です。
部屋は決めてきました。今はパ○ホームの 1K に住んでいるのですが、変な間取り & 狭い部屋 (19.5平米) & 狭い浴槽にさすがに懲りました。身動きが取れず、身体が歪んできます。お風呂の電気と換気扇のスイッチが共通とか、訳の分からない設計が多く、大失敗でした。今度の部屋は別会社の 1LDK (46平米) なので広々です。石川県時代に同社の 2K に住んでいたことがあるので、部屋の作りや雰囲気は予想していた通りです。カウンターキッチン、床下収納、広いクローゼットが付いた新築物件ということで、満足しています。私の予算で、関東でこれだけの物件に住むとなると、少々通勤時間が延びるのは我慢です。
現在は引っ越しの準備中です。物を捨てたり、差し当たって使わないものから段ボールに収容したり…。2005年10月に大阪に引っ越してきて以来、今回の引っ越しは予定していたことでもあり、なるべく物を増やさず、すぐに出ていけるように運用していたので、荷物はそれほど多くないはず…ですが (汗) 。仕事が立て込んでいるのも悩ましいです。
今回の引っ越しで、一番の難関はレイアウトの移動です。今のところ、みにちうに積んで持っていく予定です。今までアクリルケースはベースボードに乗っているだけでしたが、ベースボードの4隅に木のブロックをネジで取り付け、アクリルケースが輸送中に動かないようにしました。まだ裏側の配線がごちゃごちゃしていますが、引っ越し当日までには配線をまとめたいと思います。
契約自体は 3月 1日から入居になっているので、なるべく早く引っ越したいですね。
シルフィードの牽引機 DE10-1701 を作成する関係上、DE10 の作成手順を確立する必要があります。さすがに限定品の DE10 をいきなり切り刻むのは度胸が要ります。偶然 TOMIX DE15 を手に入れたのと、シルフィードがちょっと煮詰まってしまったので、気分転換を兼ねて DE10/DE15 の作成手順を練っておりました。テーマは「アップに耐えられる」ことです。前作は目茶苦茶でしたが、切断方法の工夫、工具と工作知識の充実によって、以前作成したものとは、比較にならないほど各部の一体感が増し、剛性も向上しています。比べてみると、前作の出来はひどいものです。
作成手順は後ほど書きますが、残念ながら DE15 としては完成しておりません。ラッセル車の重量、連結間隔、カプラーが首を振らないなどの問題により、うまく走行しません。
最大の失敗は、2エンド方の天板が溶けてしまったことです。溶損の原因は、中に入っているライトユニットによる加熱です。やはり電球は無理なのかもしれません。LED を探さないといけないですね。いい LED ありませんかねぇ…。ところで、この部分、どうやって修復しようか…。
モロ485-1の高さが足りないことに気がつきました。気がついてしまったらどうするか…、無視という手もありますが…修正することにしました。
継ぎ目消しの関係上、GM14 (灰色9号) やら、GSIクレオスのサーフェイサー 1000 などを吹き付けまくっているので、一旦これらを落とすことにします。IPA プールに入れて 1日、ラッカーで溶いてあるサーフェイサーは歯ブラシでゴシゴシ擦ってようやく落ちました。
高さの延長に使うパーツは、以下の通りです。
外観は写真1・2の通りです。側面については、既に組んでしまったモロ485-1 の雨トイを削り、1mmほどに切り取ったサロ485の側面の上部を接ぎます。妻面はモロ485-1 のヨーダンパのモールドの上で一旦切断し、その上に 165系妻面を接ぎます。165系の妻面を使用した理由ですが、屋根板も 165系のものを使用しているので、これならば余計な加工なしに屋根板との間がぴったり埋まるからです (修正前はサロ485の妻面パーツを削って合わせていました) 。
ということで、シルフィードの形成作業は 2月上旬までかかりそうです。
クロ485-1、クロハ485-1の材料は以下のとおりです。
KATO ASSY パーツのフジサン特急の先頭車のボディ・床下を買ってきて、切ります。切断位置は各写真を参考にしてください。乗務員室ドアの後です。屋根部分は残します。ちなみに、展望席の丸い部分は壊れやすく、IPAに漬けた後、歯ブラシでゴシゴシやっているうちにパキっと割れてしまいます。私は3回トライして 1勝 2敗でした。別パーツで表現されているスカートとスノープローは塗装もされていないようなので、色は落としていません。黒く塗った後、ウェザリングで錆を表現する予定です。
車体後部は、フジサン特急のものではドア下のでっぱりが表現されていないので、モハ485から切り出します。作例では Nゲージのものを使っていますが、Bトレインの 485系のものも使えるかもしれません (製作当初、Bトレイン 485系は未発売でしたので検討していません) 。行き先表示窓は埋めてしまいます。当初、ここにも窓を作る予定でしたが、勇気ある撤退ということで、やめました。
窓パーツはなるべく残すように切り出します。展望席の窓が広く室内も目立つので、別パーツである座席も取り付ける関係上、窓の透明パーツは窓の下にあるマウント用の切り込みを残すように切ります (写真3) 。
座席パーツとシャーシは上の写真のようにカットします。写真4 の赤丸の部分には、ボディを乗せる場所を削りだして作っておきます。台車は連結器をカットします。スカートと台車が干渉してしまうため、スカートを少し削る必要があります。
屋根板はフジサン特急のものを使います。適宜整形してください。
現在は、モロ485-1と同様、瞬間接着剤を盛って、継ぎ目消し中です。