種車は鉄コレ第2弾のフリー2001形です。ボディの切り接ぎ (4分割) 、前照灯を削って交換、尾灯の位置変更、乗務員室ドアの手スリの削取りをやっております。
雰囲気だけの再現でいいと思って、とある車両を作ろうとしたのですが…全然違う車両になってしまいました。どうして切り刻む前に写真を確認しなかったのでしょう…。まあ、雰囲気だけってことで…。
それにしても、鉄コレはプラが柔らかくて加工しやすいですね。
Bトレインでナンチャッテ磐越西線こと磐越支線を目指しています。
ボディは結局 GM1 (赤2号) のスプレー缶で塗装してしまいました。少しザラ付いていますが、まあ、こんなもんだと思います。屋根部分は GM9 (灰色) です。塗装順序は GM9 → GM1 です。
窓は適当に切ってはめます。窓は座席のパーツをマウントする役割もあるので、窓以外の部分もそっくり残すように切り出し、上下の違いに気をつけてはめます。将来、ボディを修復したいと思ったときに外せるように、両面テープで固定してあります。
オハ50の座席は、車端部 (1エンド方、2エンド方) と中央部の 3分割です。分割位置は写真の通りです。左がオハ50、右がオハフ50。窓のパーツでしっかりマウントされます。台車は現在入手困難なため、適当なものが付いています。通勤電車1 を取り付ける予定です。
次は下回りです。 Bトレのシャーシのツメを取り除き、通勤電車1の台車を取り付けてボティとの高さを見ます。そのままだと車高がやや低めのように思うので、0.5mm のプラ版を切って接着し、高さを調整します。床下機器はオハ50 の床下から適当なものを切り出して、ゴム系接着剤で固定します。
オハフ50もオハ50と同様ですが、座席のパーツの切り出し方が少し違います。車端部 (1エンド方、2エンド方) の 2分割で作ります。写真のように、尾灯の基板を入れるスペースがあり、このまま取り付けると不安定になってしまいます。プラ板等でシャーシと当たる面を作り、安定させます (作例ではボール紙でやってますが…) 。
最後に、編成全体の高さを調整し、本体と下回りは例によって両面テープで止めて完成です。
課題としては、以下のものが残っています。少し別の作業をして、また余裕が出てきたら再度作業しようと思います。
完成させようと思ったら、ここのところのBトレ発売ラッシュのあおりを受けて、台車が売り切れてしまっています。今のところ、台車は他の車両から外したものを使っており、通勤電車1と急行電車用のが混在しています…。
えー、決してサボっているわけではなく、作業は毎週しています。一応、随分前に形成は終わり、IPA 塗装剥離で塗装準備が完了しています。
ここしばらくは、塗装の試行錯誤を繰り返していました。せっかくエアブラシがあるのだから…と GM1 (赤2号) をシンナーで希釈して吹き付けてみたところ…なんか色が変…。ピンクっぽい感じ…。カブったというやつでしょうか。
そもそも、塗装に関する基礎的な知識も経験も不足しているので、何か不具合が起こった時に、何が原因なのかがサッパリです。これまでのトライですが…
暑さがおさまるまで待った方がいいんですかねぇ…。
うちの MINI は「みにちう」と言います。「みにちう」と書いて、読み方は「ミニチュウ」です。命名の由来は、我が家に住み着いているピカチュウとピチューのぬいぐるみからです。ピカチュウは、旧国鉄の駅長さんの帽子をかぶってます。帽子は新橋にある某店から購入したもので、新品でした。時期的に映画「鉄道員 (ぽっぽや) 」の衣装の余りが流出したもののようです。
写真のラリー仕様の 1/18 MORRIS ミニの名前は「みにみにちう」です (笑) イギリスに旅行した時、模型屋さんに立ち寄ってみたら飾ってあって、買ってしまいました。?40 (≒8,000円) でした。でも、日本の KYOSYO の模型で、MADE IN CHINA なんですよねー。せっかくイギリスから買ったのに。イギリスではクラシックミニはほとんど走っておらず、BMW のニューミニばかりでした。
磐越西線沿線で育った者として、50系客車が欲しいというのは以前からこのブログで散々書いていたのですが、「Bトレインショーティーのすべて 3―最新337アイテム完全収録カタログ (3) (NEKO MOOK 1049 NEKO HOBBY MOOK)」で林義泰氏による 50系客車の作例が紹介されました。記事を読んで「簡単な工作の割に (失礼) 、いい感じにできるもんだなぁ…」と触発されて、早速切ってみました。最終的に私の背中を押したのは、再塗装の際に、京急バーミリオンで行けるということが記事に書いてあったことです。毎度、塗色の選定には頭を悩ませています。
種車は先日秋葉原で手に入れた、TOMIX 磐西客レセット (品番 92905) の 50系客車 4両です。ちなみに、磐西客レセットは 3箱目の購入になります。まずはカットです。上の写真の通りにカットしました。林氏の作例では側面と屋根の切断位置が一直線ですが、私は互い違いに切ることにしました。この工法は強度の確保、ベンチレーターを撤去する代わりに切断位置を調整するだけで済む、という 2点でメリットがあります。デメリットとしては、加工が面倒な点です。つないで見ると、下の写真のようになります。
DD51-745もショーティー化していますので、結局磐西客レセットをまるまるショーティー化してしまったことになります。この際、化粧箱までショーティー化してしまいましょうか (笑)
DD51-745 と並べると、上の写真のようになります。写真のオハフ50は、林氏の作例と異なり、Nゲージの台車をそのまま履かせています。テールライトを点灯させることを狙って、試しに作ってみましたが、ショーティーの台車としては、車軸の間隔が長すぎて、ちょっとイマイチな感じがしています。