半年近く放置していた鉄コレの制御器の続編です。鉄コレ制御器を DCC スロットルとして使えないかな〜、と思って買ったのですが、ようやく実現しました。写真のとおり、内部に Digitrax UT4 を仕込んであります。洒落っ気がない、鉄道っぽさがないと言われている DCC スロットルも、これで楽しく使えます。
電池ボックスのフタを開けると、内部の基板にアクセスできます。DCC のデコーダの ID を設定するときは、フタを開けて操作します。
製作記事は順次公開していきます。
Bトレインでナンチャッテ磐越西線こと磐越支線を目指しています。
鉄コレ制御器を買ってきました。思ったより…です。ノッチの刻みはなく、普通にスライドするだけのパワーパックです。ブレーキハンドル側も作ってほしいです。
早速バラします。電池ボックスのフタを外すと 4本のネジがありますので、それを外すと、ライトグリーンの部分とゴールドの部分に分離できます。
中途半端な状態で写真を撮ってしまいました。基板を固定するネジが 3本しかないのは、1本私が外したからです。TOMYTEC の製造ミスではありません。電池ボックスへは、赤と青のコード、レールには茶色のコードです。基板を外すには、ネジ 4本を外して、ますコンレバーを引き抜きます。
基板を外したところです。マスコンの可変抵抗器に連動してスライドする黒いパーツがあります。これが赤いコードがつながっているスイッチを動かすようになっていて、マスコンを OFF の位置にすると、電源が切れます。
基板です。真面目に解析したわけではないですが、右から方向切り替え用のスライドスイッチ、マスコン用の可変抵抗器 (500ΩB, 使用領域は 0〜130Ω)、電流制限用の抵抗器 (110Ω, 青い抵抗器) 、LED 用の電流制限用の抵抗器 (470Ω, 小さい抵抗器) 、逆電流防止用のダイオード、パイロットランプの LED 、さらに基板のハンダ面に PTC サーミスタ (過熱時の保護用) が取り付けられています、といったところでしょう。改造するには、この程度の情報で十分です。
JAM2008 に行って参りました。B-net の皆様をはじめ、大変お世話になりました。この場を借りて、御礼申し上げます。来年もよろしくお願いいたします。
エキシビジョンでちょっとだけ私の作品たちも、B-net 様のレイアウトを走行させていただきました。
キハ110は突貫工事により、走行可能、前照灯・尾灯とも点灯可能になり、ひとまず落成の運びとなりました。会場では、補重していなかったため、走行が安定しなかったようで、ご迷惑をおかけしました。
会場で手に入れたキャラメルナインにもDZ123を突っ込んで、走行可能になりました。こちらは、鉄コレの2軸貨車2両を従えて、レイアウトを無事一周できました。噂では走行性能は悪いということでしたが、一度も停止することなく、走ってくれました。
今は本業が忙しいのですが、キハ110+キハ111+キハ112の 3連を実現させるべく、作っていきたいと思います…。
ジュンヤさまからのコメントを参考に、489系白山ボンネットの先頭部連結器を取り付けてみました。KATO の密着自動連結器は、連結器本体はダミーで、その下にある小さなアーノルドカプラーっぽい連結器で連結しています。そのダミー部分と、この Bトレ付属の連結器が連結できるというのは、何とも不思議な感じがしています。
新シャーシを初めて手にしたので、まずは旧シャーシとの比較です。下が新シャーシです。新シャーシには、銀河モデルの床下機器を取り付けてしまっていますが、とりあえず無視してください。観察では、旧シャーシに比較して、以下のような特徴が見られます。
さしあたって、取り付けに問題を起こしそうな要素は見あたりません。
次は連結器です。台車からカプラーポケットの部分だけを切断します。
連結器をシャーシに取り付けます。新シャーシをそのまま使い、シャーシには手を加えていません。
KATO の 11-098 (DT32) を取り付けます。先頭側の台車は連結器を切り落とし、通常と逆向きに取り付けます。これでスカートとは干渉しなくなるのですが、銀河モデルの床下機器と干渉するので、床下機器の邪魔になる部分を撤去します。写真では、折り曲げている部分です。
あとは、ボディにシャーシを取り付けて完成です。