2005年11月27日日曜日

模様替え

今週末は模型製作はお休みして、模様替えです。引っ越してきてからずっと部屋が片付かず、不便な状況で過ごしておりました。おもいきって GRANVIK UNIT-5 というスウェーデン製オープンシェルフを買ってみました。

GRANVIK 導入前 の様子はお見せできるようなものではなく…、まあ簡単に言うと「部屋の床が見えない」ような状況でした。今までカラーボックス (キューブ状のもの) が 10個あって、そこに収納していたのですが、これがとても使いにくく、見た目もよろしくないし、圧迫感もあります。

GRANVIK の組み立てはちょっと面倒なのですが、立てかけるだけというスグレモノ。賃貸でも壁を傷つけることなく安心です。置いてみると、一番下の棚はカラーボックスより奥行きがあるのですが、上の棚の奥行きがないせいなのか、まったく圧迫感がありません。部屋が急に広くなりました。

ちなみに、 GRANVIK に並べたのは、カラーボックスの上に乗っていたものが中心なので、カラーボックスは 4個減です (予備に一つ確保してあるのと、床の上に置いてあった段ボールをカラーボックスに入れたのを勘案すると 6個減) 。GRANVIK をもう一個買ってもいいかな、と思っています。でも、その前に不要な物を減らすように努力したいと思います。まずはNゲージの削減とBトレの不良在庫を一掃しないと…。

2005年10月23日日曜日

またまたクーラント漏れ&エンジン異常振動

久しぶりに MINI に乗ろうとボンネットを開けて仕業検査 (笑) を始めると…あれ? クーラントが漏れてる…。ガスケットが吹けて、サーモスタットのハウジング付近 (?) からクーラントがにじんでいます(写真)。漏れの量自体はそれほど多くはなく、水位に影響するほどではないので、自走してミニ屋に行くことにしました。

十分に暖機運転をしてクーラントがダダ漏れでないのを確かめたあと、ミニ屋までドライブです。無事に到着しました。早速ボンネットを開けてみるとクーラントは漏れておらず、写真を見せて「ここから漏れてるんですー」と言って修理をお願いしました。ついでに懸案だったステディロッドのブッシュのヘタリについて言ってみたら「かなりエンジン揺れてますねー」と言われ、ブッシュ交換もお願いしました。

およそ 1時間ほどで作業が終わり、サーモスタットのガスケットと、ステディロッドのブッシュ交換で、締めて 10,920円ナリ。

走り出してみると、今までと全然違います。異音が消えただけではなく、低速領域 (40km/h 以下) のレスポンスが明らかに変わりました。今まではどんなにがんばっても並走車 (相手が軽自動車であっても) との停車 → 発進の加速競争に負けてしまっていたのですが、今は踏み込めば踏み込んだだけ加速してくれます。エンジンのかかり具合もまるで違います。コールドスタートからはまだ確認できていませんが、ホットスタート時は一瞬でかかります。

うれしくなって、そのままドライブに出かけてしまいました。今回の修理でエンジンの振動が収まった結果、不安要素がなくなって MINI に乗る楽しさがまた戻ってきたように感じてます。

2005年10月5日水曜日

Bトレイン・パート13到着&編成計画

昨夜、Bトレインパート13が届きました。大人買いの予定でしたが、開封売り+オークションでの購入になりました。内訳は以下の通りです。

  • 24系25形客車 金帯 1編成 (5両) × 2
  • 24系25形客車 銀帯 1編成 (5両) × 1
  • E653系 橙 1編成 (3両) × 1

台車は例によってHG仕様ですが、さっさと捨てて、急行用台車でNゲージ化してあります。24系の編成についてですが、金帯銀帯合わせて 3編成あります。

このうち、金帯編成を集めて、尾久客車区の北斗星っぽい感じで次のように 8両で編成を組みました。

まあ、なんとなく雰囲気的に北斗星です。

銀帯については次のように組成し 8両編成とします。

グレーアウトしている車両は、これから交換で入手する必要があるものです。こちらはトワイライトエクスプレス塗色に塗り替える予定です。単に塗り替えればいい、というような簡単なものではなく、かなりの大工事になりそうです。例えば、トワイライトエクスプレスの食堂車は電車からの改造なので、少し高さが低くなっています。上部を削り、余剰パーツの中から適当な屋根を取り付けることにします。編成端の部分は、貫通幌を取って、平面にする必要があります。

3つ目の編成は、オシ24の丸屋根を生かして、パート7の 12系客車4両と組み合わせ、SLばんえつ物語号の客車に塗り替える予定です。

オシ24はイベント車両・オハ12-1701に化ける予定です。

他の余剰車両・カニ24-100と E653系 1編成は交換に出します。皆様、よろしくお願いします。

2005年10月2日日曜日

KATO EF200-1 のBトレイン化

先の「Nゲージを辞める」宣言を受けて、NゲージコレクションのBトレイン化を推し進めております。今回は EF200-1 を作成しました。写真はすべて接着前にテープで仮止めしたものを撮影しました。最初の写真は、高速コンテナ貨物列車を牽いて東海道線を走る EF200 をイメージして撮ってみました。

2枚目の写真は作業前の様子と、作業後の様子です。EF200 の特徴の一つである「INVERTER HI-TECH LOCO」のペイントを生かしつつ、なるべく継ぎ目が目立たないようにカットしました。「INVERTER …」のペイントがある面は、ドア横に白い部分をわずかに残してカットしているのに対して、採光窓が並ぶ面は白い部分を残さずにカットしています。継ぎ目が目立たないという点からは採光窓が並ぶ面のものがよいのですが、通風口との兼ね合いでこのような非対称なカットになりました。また、採光窓の周囲のペイントが途中で切れてしまっています。一番左側の窓をパテ埋めするといいのかもしれません。カットの結果として、普通のBトレインより 3mm だけ長くなりました。

EF200 ボルスタレス台車のため、動力には通勤電車2 (DT61タイプ) の動力ユニット (11-097) を採用しました。連結器は EF200-1 のスカートについていたものをそのまま流用したため、動力ユニット側の連結器は切断してあります。ボディの内部にぴったりと収まるように、動力の前後をわずかにカットし (これが合っていないと、連結器がボディに付いているため、動力がボディがわにうまく伝わらず、不自然な牽引になります) 、ボディは重り兼用の鉛スペーサー (0.3mm 厚さの鉛板 13枚重ね) で支えています。

なお、製作時間はおよそ 4時間でした。

2005年9月30日金曜日

引っ越し(入居編)

オークションで悪質な出品者との間でトラブルを抱えてしまったため、引っ越しについて書くのは止めました。MINI は5時間強のドライブに耐え、無事引っ越し先まで走ってくれました。それにしても、なぜあの出品者がヤバいと事前に気付かなかったのでしょうか。今考えると実に不思議です。冷静に考えれば見抜けたはずなのに。

なんとか一応暮らせるくらいに部屋を片づけて、今は新しい生活が始まっています。

2005年9月25日日曜日

引っ越し(退去編)

2年半お世話になったアパートを後にし、引っ越しです。今夜は福井県敦賀市で過ごしています。引っ越し準備は少しずつ進めていたのですが、やっぱり最後はてんやわんやでした。昨日、アパートの管理会社の人がやってきて、立ち会いのもと部屋の状態を確認してもらいましたが、「非常にきれいで心が洗われる」との仰せ。日曜日は個人情報保護法の関係で書類を持ち出せないとか何とかで、異例の退去前チェックとなりましたが、敷金はなんとか戻ってきそうです。本当は物を落っことして床を壊したり (扉の立て付けが悪くて引っかけた、と言ったら OK でした。立て付けが悪いのは事実で、他の部屋でもかなり苦情があったのでしょうか?) 、トイレの汚れが落ちずに耐水ペーパーで擦ったりしてるんですけどねー :p

本日の 13:20 にクロネコがやってきて、荷物を積み出し。残りの荷物は MINI のトランクと後部座席に積み込みました。クロネコに物干し竿を持っていってもらうのを忘れたので、MINI のキャリアに乗せて、記念写真を撮って出発です。

15:26 MINI に乗り込んで出発。給油のためガソリンスタンドに寄り、今度は職場に寄って、近所のスーパーに寄って、いよいよ石川県を離れることになりました。R8 → R305 → R8 と走って敦賀にやってきました。R305 は初めて走ったのですが、道が狭い…。大聖寺駅前辺りで少し迷いながら、17:16 に福井県に突入。三国の道の駅に着いたのが 18:00 、15分の小休止をとって、海沿いをくねくね走るのですが、暗くなってきて恐い。人家は辺りにあったりなかったりで、PHS が通じるはずもなく、もし MINI が止まったらという恐怖と闘いながらのドライブでした。20:00 に敦賀市に到着しました。

ガソリンスタンドの時点での走行距離が 58186.35km、ホテル到着時点で 58352.60km で、166.25km 走りました。MINI は若干の不安材料はあったのですが、ここまで調子よく走ってくれました。

明日は引っ越し(入居編)をお送りします。無事に新居まで到着できますように。

2005年9月23日金曜日

セルモーター回らず

今朝のことですが、10km ほど走ってコンビニに寄って (田舎なのでコンビニが遠いのです) 、エンジンを切りました。用を済ませてエンジンをかけようとキーを回すと、「ぴーっ (インジェクション車の警告音) 、…。」(汗)

あれ? セルモーターが回らない。動作音が弱々しいとかそんなんではなく、ピクリとも動きません。…。一体どうしてむむむ…。ライトを点けてみると、明るさに異常はありません。マニュアルを出してきて、ヒューズボックスをチェック。ヒューズは切れてません。エンジンルームを開けて、ステディロッドのところにあるアースケーブルもチェック。特に異常はありません。

一通りチェックして、再度キーを回してみると、エンジンがかかりました。とりあえず、無事帰宅。前、MINI 屋で指摘されたニュートラルスイッチ (ギアがパーキングかニュートラルのときしかセルモーターが回らないようにしているスイッチ) からのオイル漏れと何か関係があるのかもしれません。

ちょっと不安材料が残りますが、引っ越しまで時間がないので、騙しだまし走るしかないですね。対応は引っ越しが終わってからです。