JAM でキハ110の3連をお見せしますと約束しましたので、新たにキハ110、111、112をぶった切りました。まだ窓をはめていないのですが、トイレの表現もあるので、キハ111とキハ112は違うものになります。
なお、製作記事は別途、執筆しています。下書き保存してあるので、折りを見て公開していきます。
今日はここまで。
Bトレインでナンチャッテ磐越西線こと磐越支線を目指しています。
JAM2008 に行って参りました。B-net の皆様をはじめ、大変お世話になりました。この場を借りて、御礼申し上げます。来年もよろしくお願いいたします。
エキシビジョンでちょっとだけ私の作品たちも、B-net 様のレイアウトを走行させていただきました。
キハ110は突貫工事により、走行可能、前照灯・尾灯とも点灯可能になり、ひとまず落成の運びとなりました。会場では、補重していなかったため、走行が安定しなかったようで、ご迷惑をおかけしました。
会場で手に入れたキャラメルナインにもDZ123を突っ込んで、走行可能になりました。こちらは、鉄コレの2軸貨車2両を従えて、レイアウトを無事一周できました。噂では走行性能は悪いということでしたが、一度も停止することなく、走ってくれました。
今は本業が忙しいのですが、キハ110+キハ111+キハ112の 3連を実現させるべく、作っていきたいと思います…。
出ました。来ました。組み立てました。Bトレイン、ベストリピート5・キハ58/28 新潟色です。今のところ、4両です。あと 4両到着する予定です。
とりあえず素組して、新津駅1~2番線風に並べてみました。1番線は上り本線、485系の特急北越が停車中、中線には特急に進路を譲る上り貨物列車が、2番線には磐越西線に入っていく気動車が待っているという、いつもの駅頭風景という設定です。ゆきだるま弁当が食べたくなります。今は橋上駅舎になってしまったので、かつての風景ということになりますが。
磐越西線はどちらかというと平坦線区で、パワーのあるキハ58 は米坂線での運用に就くことが多いようです。磐越西線の主力はキハ40/47 です。今年はキハ40/47 もラインナップに加わるといいですね。あと、キハ110 も欲しい! TOMIX の鉄道コレクションでも、蒲原鉄道が出ないかと、密かに期待しています。
自分で作ったものは、それなりに味がありますが、やっぱりデカールを貼ったものより出来がいいですね。今、新潟エリアでは何通りかの塗色の気動車が走っていますが、なんと言ってもこの塗色が一番好きです。
あと 4両、早く届かないかなぁ…。
磐越西線沿線に実家があり、磐越西線がホームグラウンドとも言える私としては、大本命キター!! じゃなくて、大本命のキハ58 新潟色です。
材料は、パート9のキハ58 砂丘に GM21 (小田急アイボリー) を吹き付けたものと「赤い電車」の 115系新潟色デカールです。115系用なので、そのまま貼ればよいというわけではなく、切り貼りが必要です。写真で色が濃くなっている部分がありますが、貼り合わせで重なってしまっているからです。まだデカールは8両分残っているので、今後も増備を続けたいと思います。ここら辺の事情は今後の課題としたいと思います。
デカール貼りの作業ですが、デカールにおけるトラブル対応がとても参考になりました。赤い電車のデカールは、リキッド・デカールフィルムなしではとても作業できたものではありません。これを導入したら、失敗はなくなりました (売る前に説明しろよ!) 。リキッド・デカールフィルムで表面を保護し、木工ボンドを薄めたものを筆で塗ってから貼っています。その後、蒸しタオルで圧着、乾燥後、GM44 (半光沢クリア) を吹き付けています。
ところで、赤い電車のデカールは、プリンタで印刷したもののようで、印刷の質はハッキリ言って悪いです。商業印刷のクオリティではありません。デカール自体の質も、水に漬けたとたんにデカールに亀裂が走り、糊も弱くボロボロ剥げてきます。8両分残っているというのは、実はそういう事情があります。1袋に 115系 3両編成で 2ユニット分、キハ58 を作るには先頭部分が必要ですから、1袋で 4両分となります。つまり 3袋買って、1両作るのに 1袋を使ってしまいまいした。つまり、3回失敗したわけです。(8両作成する予定であったので、この失敗は想定内なわけですが…。)
※ 現在、日本国内では、リキッド・デカールフィルムは入手困難なようです。